Random Monkey Chess

合法手の中から30秒毎に先手後手両者完全ランダムで1手ずつ選ぶ。チェス版の『無限の猿定理』によって有名な棋譜を再現できるか実験するサイト。

GAME —
読み込み中…
次の更新
--:--
最新の手:—

棋譜

読み込み中…

【このサイトの説明】
このチェスでは、現在の局面で可能な合法手から コンピュータがランダムに1手を選びます。 白にも黒にも意思や評価関数はありません。
1手ごとの間隔は30秒です。 チェックメイトなどの終了条件を満たすと 対局を終了し、その後に次のランダム対局が始まります。

製作者:『くろーりん』のブログリンク
製作者:『くろーりん』のXリンク(旧Twitter)

無限の猿定理とは、充分長い時間をかけてランダムに文字列を作り続ければ、どんな文字列もほとんど確実にできあがるという定理です。
比喩として「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければシェイクスピアの作品を打ち出す」等言われるためこの名がつきました。
ここではサルがランダムにチェスの駒を動かすといつか有名な対戦を再現できるか?という実験を行います。なおチェスの競技ルールでは複数回イリーガル(非合法手)を指すと負け扱いになり得ますが、競技ではないゲームとしてのチェスそのもののルールでは非合法手は合法手まで巻き戻って指し直すルールのため、サルがランダムに指して非合法手だった場合は競技ルールではない方のルールにより合法手が指されるまで巻き戻る設定を採用しています。
つまり、このサイトの見た目の上では必ず合法手が現れるものになっています(タイプライターの比喩で言うところの鍵盤にチェスの非合法手は存在しないルールを採用しています)。